短小からのペニス増大

短小はペニス増大(陰茎増大)をしないと医学的に不都合な理由が…

ペニスが小さいと疾病リスクが高い

私はペニスの大きさに自信がある方ではありません。

女性とセックスの経験はあっても、数かぞえる位で、女性に対してペニスの大きさについて聞くなんてことは今まで一度もなく、お相手の女性にどう思われているのか?ずっと不安を持っていました。

そこで、インターネットで短小のことを女性がどう思っているのか、なんとなく調べてみた事があったのです。ペニスに関する情報サイトや掲示板などを見ながらネットサーフィンしていくうち、「え?!」と目を疑う情報がありました。

その内容は、小さいペニスほど男性の不妊症にかかりやすいというものでした。自慰を繰り返していると本番の際に使い物にならない危険性があり、実際に短小である友人が、「気持ち良くなれない・・・」という本音を漏らしていたのです。

男性不妊症の原因には、勃起不全(ED)・性交障害・射精障害・精子減少(造精機能障害が挙げられます。EDは知名度が高いですが、勃ったからと言って女性の膣で気持ち良くなれない性交障害や、イケなくなる射精障害(遅漏とも違う)など、これらの大半の原因は、どうやらペニスが小さい事(短小)のようなのです。

ペニスが小さいことで勃起不全となる危険性

統計的にも、短小だと自慰行為を繰り返す割合が高く、結果として、女性との性行為に発展した場合でも、気持ち良くなれない人が多いと言われています。

この原因は、外部刺激に対してのペニスの感度にあります。
・ 短小→膣との摩擦が十分に得られない→気持ち良くない→勃起しなくなる
・ 毎日の自慰→ペニスの感覚が鈍くなる→気持ち良くない⇒勃起しなくなる

ペニスが小さくて自分に自信が持てないからと自慰ばかり繰り返していると、本番のセックスで勃たない・気持ち良くなれない・イケないので、せっかくセックスの機会があっても、相手の女性は喜びを感じません。やはり改善が必要です。

短小の不妊症を防ぐには?

自分に自信を持つためにも、せめて男としての機能は維持したいところ。しかしながら、情報の中には「自慰を辞める」だとか、「冷水とお湯に交互に浸けてトレーニング」だとか、荒療治ばかりで効果を疑うものばかりです。

そんな中、医療の臨床試験の結果を元に、その必要性を訴えている信用できそうな情報がありました。それは、ペニスのサイズアップ(ペニス増大)です。

様々な機能不全に陥らないためにも、本来持っているサイズに引き伸ばしてあげることで、不妊症のリスクを減らす事ができるというもの。このペニス増大ができれば、機能的・生活面、どちらにおいても不妊症のリスクが減るのです。

確かに、大きくなれば、性交障害も自然と解消されそうです。ただ、一点、サイズアップに関しての問題点がありました。

ペニス増大は早く取り組まないといけない

ペニス増大の必要性に気がついたら、早めに取り組んだ方が良いということ。それは、年齢とともに皮が薄くなり、伸縮性が無くなってしまうからです。

いざ大きくなったからと言って、皮が突っ張って痛くなったり、あかぎれを起こしたり、皮が横に裂けたりしてしまったら意味がありません。ですので、ペニス増大は出来る限り早く取り組んだ方が良いのです。

ただ、どんな取り組み方が良いのかが気になるところです。そこで、安心・安全のペニスサイズアップ方法について、色々と調べてみました。

ペニス増大方法の危険性

ペニスのサイズアップを考える上で、特に知っておきたいのが危険性。実際に大きくできたとしても、それ以上の危険があれば取り組むことはできません。

インターネットでペニス増大に関する情報を探してみたら、表面では良いことを言っておきながら、裏では副作用などの報告を隠しているという場合が結構あります。そこで、それぞれ、どんな危険があるのかについてまとめました。

ペニスマッサージ

ペニスマッサージとは、陰茎自体を手でマッサージしながらペニス増大を目指すという方法です。専用のオイルなどを使い、筋肉をほぐすように弛緩しながら、もみしごいていきます。ですが、この方法ではペニスは大きくなるどころか、形が歪曲してしまったり、亀頭の出っ張りがなくなってしまったという報告があります。

それに、自慰行為と一緒ではないかと思ってしまいます。あれだけ毎日しごいていてもサイズアップしていないのですから、マッサージで大きくなるという期待ができるわけがありません。そもそも、陰茎は海綿体組織であって、筋肉ではないので、揉みしごいたからといってどうなるものでもないのです。

サプリメントの服用

サプリメントを飲用することで男性ホルモンの分泌を促して、止まってしまった陰茎の成長を促進するという方法です。この方法は、男性の持つテストステロンというホルモンの分泌を活性化して、男性器の成長に働きかけるというもの。ですが、男性ホルモンが増えることで、心配となるのが「抜け毛」・「薄毛」です。

男性ホルモンが分泌されることで、体毛が濃くなり、逆に髪の毛は抜け落ちてしまうという作用があります。また、肝機能障害や前立腺などにも危険な影響をもたらすと言われているのであんまりいい方法とは思えません。

吸引ポンプ

性器サイズの試験管のような瓶に陰茎を挿入し、先端についたポンプで中の空気を抜き出し真空状態にする事で吸引するという方法です。使用直後はペニス増大に効果的に思われますが、実は真空にする事で陰茎に血液がたまりやすくなるだけなので、一時的な効果しかないと言われています。

また、強引に吸引することで毛細血管から無理やり血液を出すという事は、うっ血する危険性があり、症状が続くと陰茎がドス黒くなってしまう場合もあります。

このように上記3つのペニス増大方法は、サイズアップ効果があるのかわからない上に危険性も高いので、どれもオススメできる方法ではありません。

サイズアップの肝である海綿体

そもそも、ペニスのサイズアップ方法を理解するには、海綿体がどんなものなのかについて知らなければなりません。

ペニスのサイズアップをする為に一番の肝となる海綿体組織です。ペニスはスポンジ状の組織で3つの海綿体から形成されています。海綿体は、脳が性的興奮を覚えることで、組織の中に血液が送られて勃起状態となりますが、勃起は海綿体自体が大きくなるのではなく、静脈洞と呼ばれる海綿体の小部屋の中に血液が注ぎこまれることで大きくなっているのです。

ということは、この小部屋の空間スペースを0.1ミリでも広げることができたら、総合で数センチのサイズアップを実現できる可能性があるという事です。

それはつまり、海綿体組織の静脈洞を拡張できる正しい方法さえ見つかれば、ペニス増大に十分に期待が持てるわけです。

歯の矯正治療と同じ要領でペニスを増大する

その方法が牽引です。引っ張ることが、組織の伸長にもっとも利に適っているという理論です。この牽引で注意すべきポイントは、一定の力をかけ続けるという部分です。そして、牽引でペニスのサイズアップする方法が2つありました。

セルフでできるサイズアップ方法

人差し指と中指で、手のひらを上に向けた状態で、亀頭サイド出っ張ったところに引っ掛けます。そして、親指で亀頭の出っ張ったところの最長部を引っ掛けて引っ張るのです。これを毎日くり返し行う事で、少しずつ矯正治療と同じ効果を発揮するというものです。この方法であれば、今すぐにも始めることが可能です。

専用装置でサイズアップする方法

もうひとつは、【専用の牽引マシーンで引っ張るという方法】です。これは、指で引っ張るの事と基本原理は一緒なのですが、臨床試験の結果を元にかける力まで計算されているという優れたペニス増大の技術になります。

これらの情報を利用して、どのようにサイズアップするかは人それぞれだと思いますが、将来の自分の為にもパートナーの為にも、ペニスの増大を頑張って欲しいと思います。